お知らせ

Information

不妊治療が自己負担額8万円(税込み)で行える新治療プラン開始

2021.01.04

政府の方針により、2021年から不妊治療の助成制度が拡充される予定です。

これを受け、当院では低刺激法(クロミフェン法)を採用した、新しい治療プランを設定することとなりました。

これは国からの助成金30万円を活用し、採卵から新鮮胚移植、余剰胚凍結まですべてを行っても自己負担額8万円(税込み)でできるというものです。

保存した余剰胚は、1回めの体外受精でうまくいかなかった場合に備え、次回以降に活用します。

その際の移植費用も自己負担額8万円(税込み)で行っていただけます。

メリットとデメリットを含め、以下のページに詳しく記載しております。

ご検討の方はお問い合わせください。

(患者様のおからだの状態によっては当プランの適応とならない場合があります。)

助成金を活用した新治療プラン