当院の強み

Strength

2019年実績

  • 採卵数 500件以上
  • 胚移植 1000件以上
  • 妊娠数 600件以上


01

「働く女性を応援!」
早朝採血&夜間診療 土日祝も開院 年中無休
(人工授精は夜間・日曜祝日も対応)

診察時間 日・祝
午前7:00~9:00
採血他
× × × ×
午前9:00~12:00
午後14:00~17:00 × ×
夜診18:00~20:30 × × × ×

※受付は診療終了30分前までとなります。

平日フル勤務の皆様向けに、早朝7時より採血のために開院しています。採血に要する時間はわずか5分。皆様はその後オフィスに向かいお仕事をしていただけます。

夜間は20時30分頃まで診療を行っていますので、お仕事帰りに来院される方もいらっしゃいます。夜間診療も日中と同様の看護師、受付事務の体制。院長自らが担当させていただくことが多く、安心して受診いただけます。
不妊治療モデルケースはこちら


02

「大学病院にも匹敵!」
各分野のスペシャリストドクターが連携

院長大村は平成5年より体外受精・顕微授精を担当、副院長の仲田医師は山王病院を中心に治療にあたり、また渡辺副院長も長いキャリアで不妊治療の経験を有しております。この3人に、ハーバード大大学院を卒業した富坂医師を含めた当クリニックの体外受精・顕微授精の治療実績は年間600例以上、凍結胚移植は年間1000例以上になります。

また、オックスフォード大大学院(移植免疫学)で博士号を取得し、イグノーベル賞を受賞した新見正則医師、さらに慶應義塾大学病院で卵管鏡下卵管形成術(FT)の共同開発者のひとりである佐藤健二医師も診療に加わっています。

このように当クリニックのドクター陣は各分野のスペシャリストたちばかりです。治療に際しては、状況に応じてそれぞれの専門家が連携をとって目的達成を目指します。

このようなシステムのご説明は看護師も行います。ご希望によってはケアのための専任看護師チームを作らせていただきますので、最初のご相談からご卒業までなんでもお気軽にご相談ください。


03

「体外受精の要!」
好成績をあげる胚培養士チームも日夜研鑽しています

現在、不妊治療の最終的な手段と位置付けられているのが体外受精です。このタイミングを見極め、卵子をピックアップするのはドクターですが、その後の成績を左右するのが胚培養士です。当クリニックでは、経験豊富で後進の指導実績もある高橋朋子胚培養士を始め、有能なチームで皆様のご希望に添えられるように頑張っています。
高橋胚培養士については以下の記事もご参照ください。
「知ること、診ること、学ぶこと」 第9回 不妊治療成功の鍵を握る胚培養士の存在。


04

「不妊の原因、5割は男性に」
男性不妊の専門家も診察します

意外かもしれませんが、男性側に多少の原因がある場合が少なくありません。不妊の半分は男性側にあると考えています。お二人で頑張られていても希望が叶えられない場合、ご主人の方も検査をしてみる価値はあります。

萩生田医師は市川の基幹病院で男性泌尿器科に常勤しています。専門の一つに男性不妊治療があり、当院でも男性側の診療を行います。お仕事がお休みの日に診察に来れるように、毎月一回、日曜日に男性のための診療日を設けていますので、気になる方はぜひご相談ください。


05

「母体と同様の環境をキープする」
タイムラプスインキュベーター導入

タイムラプスインキュベーターとは、胚(受精卵)をインキュベーター(培養器)の外に出すことなく胚の成長を撮影し、動画として観察することができる装置です。
今までは、採卵後3~6日間にわたってインキュベーターの中の胚を取り出し、数回の観察を行っていました。もともと、インキュベーターは『一番理想的なお母さんのお腹の中の環境』を再現するように設計されています。胚をそのインキュベーターの外に出すと、温度も空気も全く違う環境にさらされるので、胚にはとても大きなストレスがかかります。そのため、胚培養士がいかに短時間で効率よく胚を観察し作業をするかは、日々の課題でした。
タイムラプスインキュベーターは、今までの数回の観察より情報量が多くなるため、異常な受精や分割を見つけやすくなります。当院では最新型タイムラプスインキュベーターを導入し、より良い胚培養環境を提供しています。


06

「ご自身の血液で妊活効果アップを目指す」
首都圏でも数少ないPRP治療実施

PRP治療とは、再生医療の一種で、患者様ご自身の血液中に含まれる多血小板血漿を用いて、妊娠環境の向上をはかるものです。

これまでPRP治療は、主に整形外科領域で行われておりましたが、不妊治療にもPRP療法により、子宮腔内環境が改善され、着床率が上昇することが報告されており、不妊治療の新しい選択肢として注目されています。

当クリニックでは、国内ではまだ数件の不妊治療においての認証を取得し、必要と思われる患者様にはご提案しています。

詳しくお知りになりたい方は、以下のバナーよりご覧ください。

第2種再生医療認可取得 PRP治療実施施設 詳しくはこちら


07

「開発者の一人が実際に診療!」
卵管鏡下卵管形成術(FT)

卵管への精子の通りがあまりよくない場合に、治療法の一つとして選択肢に上がるのが卵管鏡下卵管形成術(FT)です。

当クリニックの佐藤健二医師は慶應義塾大学医学部にてFTを開発したチームの一人であり、この治療法のまさに先駆者で経験も豊富な医師です。他の治療法を行ってもうまくいかない患者さんが、このFTを行うことでご卒業されることがあります。
FTは健康保険の適応が受けられますので、費用面でも負担が少ないことが大きなメリットです。

まとめ

まとめ

少子化が進む現代、せっかく挙児を希望されているのに、いろいろな理由で諦められている方が少なくありません。「仕事が忙しいから」「高齢で望みがあまりなそうだから」「他院でこれ以上は期待できないと言われたから」「どうしたらいいかわからないから」「痛い経験をしたのでもうこりごりだから」…。そのような方の気持ちを払拭するために、当クリニックではさまざまな体制を敷いております。お一人お一人の「こうだったらいいのに」という願いを実現するべくクリニックの環境を整えています。私たちのゴールは「おめでた」ではなくあくまでも「ご出産」だと考えております。
そして、我々は決してあきらめません。一人でも多くの結果を出したいために、まさに毎日全力であたっております。ご夫婦に幸せになってほしいと医師、看護師、胚培養士、受付スタッフまで全員が情熱を抱いて取り組んでおります。挙児を希望される方は、ぜひお電話にてお問い合わせいただければと思います。
※高度不妊治療は自由診療のため、健康保険が適用されません。費用の目安は以下のページをご覧ください。